秋に植えた野菜たちが順調に成長しています。
だいこん、ブロッコリー、はくさいを植えました。
冬に収穫して食卓に並ぶ野菜たちです。
今年も彼らにお世話になります。今から食べるのが楽しみです。
葉を喰われただいこん

こちらの大根は網をかけずに野ざらしです。
葉っぱがむしにたくさん食べられていますが元気に育っています。
畑仲間によると葉が食べられても大丈夫。すぐ下からまた元気な葉が伸びていくとのこと。

こちらは網の設置がうまくいったおかげか、むしに食べられていない模様。
きれいな葉が生い茂っています。
これだけ葉が大きくなれば一本立ちにしてもよさそう。
現状一箇所につき、2,3本のだいこんが植えられています。
ここまで育てば一番よさそうのを選んで残りは取り除き、一箇所につき1本のだいこんの成長を見守ります。
今年ははくさいに再挑戦
はくさいは特にむしに食べられやすい印象。
野菜を育て始めた1年目に挑戦したら全滅でした。
その後、虫除けの網をしっかりして一応リベンジできたけど、なんとなく今まで育てるのを保留にしてきた野菜です。

だいぶ葉が成長してきて、これから巻いていくはずです。
はくさいは特に念入りに網をかけています。
失敗したときは固定が甘かったり隙間がありました。逆にうまくいったときはしっかりと網かけをしていたのでそれを教訓としています。
ただ興味深いのは野ざらしにしても立派に育つということ。
少し離れた畑で野ざらしできれいなはくさいを見かけたので、機会があったらコツとか聞きたいですね。
(この畑は農薬が禁止なので、薬関連のおかげではないはずなので)
ブロッコリーやほかの野菜たち

ブロッコリーがだいぶ大きくなっています。
野菜によって網をかける必要があったり、なかったりと、育て方や成長の仕方が違うのが見ていておもしろいです。
小さい苗からうまく成長していったときの喜びや楽しさも畑の醍醐味。

ネギも網入らずで、比較的放っておいても勝手に育つ、育てやすい野菜。
こちらは夏に植えたものです。
必要に応じて少しずつ収穫しており、昨日は焼いて食卓に並べました。
あるときは焼き鳥のとき、あるときは鍋のときなど、最近重宝している食材です。
まとめ
新しく育ててる野菜たちも順調に成長しています。
春に植えた野菜に比べて、秋に植える野菜は種類が少ない印象です。
その分個数は多く収穫できるのでうれしい面もあります。
これからの季節においしい鍋や保存に便利な漬物など、いろいろ形を変えての食も楽しみにしつつ畑仕事に勤しんでいます。


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