だいこん、ブロッコリー、はくさい、かぶなど、野菜たちの様子を順次見ていきます。
かぶはいつのまにか母が植えていたため、育て方を知りませんでした。
今回調べてみたら種のまき方や育ちの特徴が興味深かったです。
だいこんが顔を出す

だいこんが成長して地表から顔を出し始めました。
直径がすこし小さめなので、まだ成長が望めます。
とはいっても夕飯の材料にいくつか欲しい。
悩みながら厳選して一本太いものを頂戴しました。
今年はたくさんだいこんを植えたので冬の長い期間お世話になります。
最近母がYouTubeでハマってる料理人さんがいて、動画で紹介されただいこんの漬物をいくつか作っています。
麹漬けの漬物、醤油ベースの漬物などおいしく平らげました。
ついつい忘れてしまうので、今度写真に撮ったり料理名をメモしておきたいところ。
ブロッコリーとはくさいの様子

茎ブロッコリーも順調に大きくなりました。食べられる部分が幹から伸びていたので夕食用に収穫。
今後来るたびに収穫できそう。

はくさいはまだ完全には巻いていません。畑仲間いわく寒さを感じるとより巻いてくれるらしい。
虫除けの網が保温して巻きが若干遅れてるのかも。巻きたいなら取り除いた方がいいのかもしれませんが虫が気になりなかなか実行に移せません。
今のところ様子見です。
かぶの生育の特徴

こちらはかぶ。二列に種をまいたのが順調に育ち、きれいに列をなして葉が出ています。
このような二列に密集した種まき(すじまき)は、かぶにとって成長しやすい理想的なまき方になります。
密集すると競い合って根を伸ばしやすい効果があるとか。すこし意外でした。離したほうが育てやすいかと。
さらにかぶが成長して実が大きくなる際に割れる個体も多いため、より良いものを選ぶために数が多いのも利点です。
これまですじまきにあまり触れてこなかったので改めて特徴を学べました。おもしろいです。
現時点でだいぶ葉が多くなり選別の時期になってきたので間引きします。
一つのかぶ毎に10cm間隔になるように間引きしていきます。
食べ切れないネギ
会うたびに畑仲間からネギをいただきます。
たくさんあるのでどんどんもらってほしいとのこと。
野菜を育てること自体が好きみたいで、消費し切りれないほど畑に野菜が占めています。
特にネギが大量。これはたしかにお裾分けしないと食べ切れないと納得。
ありがたい反面、自分の畑にも多少ネギが生えているので、なかなかそのネギたちに手が出ないという嬉しい悲鳴もあります笑
今日の夕飯は鍋の予定。もらったネギを丁重にいただきます。

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