早朝に目が覚める、家族で一番早く目覚めること。
それとペレットストーブに火つける、炎になるまで見守るのが好きなことから、朝部屋を暖めて柵に洗濯物を干し、乾かすのを自然と行うようになりました。
ほかにも自分がやりたいからやる。それでうまくまわっている、そんな日常の一コマを紹介します。
まずは暖の確保
最近朝起きての行動が統一しつつあるというか、習慣化しつつあります。
まず朝起きてすることはペレットストーブに火を灯すこと。
起床時間は5時〜6時。部屋は冷え切っています。
なので暖の確保が最優先です。
ペレットストーブは火がついて熱風が出るまで多少時間がかかります。
そのため寒さが厳しいときはとりあえず灯油燃料の反射式ストーブをつけることも。
反射式ストーブはすぐ点火して熱が出始めるのが早い。
ペレットストーブを凌ぐこの点を最近は大きなメリットだと感じるようになりました。
洗濯物を並べる

ペレットストーブに火がつき、熱風が出てある程度部屋を暖めたら洗濯物を並べます。
冬場は太陽以外の”温源”として大変重宝しています。
すこし強いドライヤー並みの熱が広範囲に出るのでけっこう早く乾いて便利。
多少時間はかかりますが冬に乾きづらいジーンズもしっかりと水分を取ってくれるので、洗濯物にある際は優先度が高いです。
柵に干してる、一面だけ熱風が当たっている状態なので、前後を変えたり表裏をひっくり返す必要があります。
まるで門番や見張りのごとく、洗濯物の乾き具合を確認しながらその作業を繰り返していきます。
待つ時間も楽しみ
乾くまでの待ちの時間も多いので温かい飲み物を飲みながらゆったりと過ごします。
本もよく読んでいますね。
昔読んだお気に入りの小説を読み返すのが最近のブーム。
スターウォーズや東野圭吾作品に目を通しながら時間を待ちます。
家事の得意不得意
自分は洗濯物を干す、乾かすという工程が好きです。
家事の話題でよく耳にする〇〇するのは好きという言葉。
料理を作るのは好き、だけど洗い物は苦手、のような得意と苦手が混在している話です。
話の中で、苦手の担当する分野が多くてしんどいと聞くと得意なことだけで場がまわればいいのになと思うときがあります。
いきなり全部を叶えるのは理想論でも日常のある分野だけ行うことは可能ではないでしょうか。
好きな分野は苦もなくできる、むしろ頼まれてもないのに進んでやりたがります。
自分も洗濯物に関して勝手にやっています。
自分がやりたいので。自分の都合で。
やりたい人が勝手にやって場がうまくまわっていく。
こういう状態が家族間を超えて、ご近所さんレベルで実現できたらおもしろいなとぼんやり思っています。
自分の都合で店めぐり
甥っ子からまたドラゴンボールのカードゲームの購入を頼まれました。
「なにかのついででいいから。たまたまお店に行ったときとか見てほしくて」
そのような連絡を受けました。ドライブが趣味なのでさっそく出発。いくつかの店をまわりましたがすべて在庫切れでした。
なかなかの人気シリーズのようですね。
駐車場でコーヒーを満喫しながら甥っ子にすまぬと報告しました。
これも自分からしたら遊びのようなもの。
自分がやりたいので勝手にやっています。自分の都合で。
まったく疲れず、むしろ元気にさえなっています。
どうにかしてこれを仕事面でも応用できないだろうか。
帰路につく車中で、ぼんやりとそんなことを考えています。
循環する日常
妹の旦那は車いじりが得意。勤め先も整備工場です。
車の具合がよくないときは近所に住んでる妹夫婦(旦那さん)に頼んでいます。
旦那さんは野菜も育てているのでよくお裾分けをもらいますが、その野菜を料理好きの母が調理して妹にお裾分け。
育児でいそがしい妹からたいへん喜ばれる。ときには冗談半分「なにかのついでに作ってくれるとうれしい」と野菜やお菓子の材料が届きます。
料理好きな母は嬉々として勝手に自分の都合で素材を加工して完成品を返す。
そんな日常がなんとなくおもしろい。


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