肌寒いと感じる日が増え、徐々に冬の到来を感じさせます。
寒くなると相対的に暖かいものが生活を占めていきます。
今年初のペレットストーブ
我が家の暖房設備としてペレットストーブがあり、数日前に今年初で使い始めました。
薪ストーブとは違い電源によって燃料(木質ペレット)が自動で投下します。
さらに送風ファンによって内部の熱風が送り出され、部屋を暖めてくれます。
正面扉から実際に火が燃えているところを見るのが毎年の楽しみ。癒されます。
焚き火のような、火というものは眺めていると癒しのような気分になるのはどうしてなのでしょうか。
これだけでも買ってよかったと常々思います。
あと洗濯物が乾くのが地味にありがたい。
温風が強く、よく目の前に洗濯物を並べています。
火をつける作業もけっこう好き。最初はなかなか燃え上がらないので着火剤を使い、少しずつペレットの投下する量を上げていき炎にしていきます。
火の大きさや明るさを見つつ、調整していく。
毎年やっているので、職人みたいに感覚でわかるのがおもしろい。
寒い日に必須な鍋
この季節になると夕食に鍋がレパートリーに入り始めます。
先日も家族と鍋を囲み、「冬になってきたね〜」と言葉を交わしながら食しました。
畑で育てた野菜たちも鍋料理に貢献しています。
今のところネギが活躍、食卓によく並びます。
だいこん、はくさい、ブロッコリー、ほうれん草はまだ成長途中で、収穫まで待ち遠しいです。
温かい飲み物たち
肌寒いのでお湯を沸かす機会も増えています。
用途は朝一に白湯から始まり、コーヒー、お茶、スープとさまざまです。
食後だったり、作業の小休止のときなど温かい飲み物は気分転換やリラックス効果があるので自然と重宝しています。
おわりに
寒くなると億劫になる瞬間も増えますが同時に暖かい瞬間も増えるので冬はけっこう好きです。
最近は布団に包まり、暖まる状態が至福のとき。
まだ寒さがきびしくないため朝は抵抗なく起きれますがだんだんと手強くなるのでしょうね。
それでも暖は好きだなぁ。


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